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サッカー・フットサルユニフォームオーダーのコツ3|費用を安くするポイント(ロゴ・エンブレム編)

皆さんこんにちは、自称ハイパーユニフォームアドバイザーの原島です^^

 

サッカー、フットサルのユニフォーム作りのポイントについて、3回目となる今回は安く作るためのポイントについて書いていきます^^

 

できるだけユニフォームやチームウェアは安く作りたいとお考えだと思いますが、それにはいくつかポイントがあります。

 

これまでに書いてきた、昇華プリントで作るのか、転写プリントで作るのか、自分たちの作りたい内容に合わせて選定することも1つですが、

 

今回の安く作製するポイントは、チームのエンブレムや会社のロゴのaiデータを用意するということです。

会社ロゴ入れ参考

↑ユニフォームにロゴを入れると見た目もだいぶ変わってくるので人気です^^

 

※aiデータ??という人も多いと思いますが、ロゴの作製やイラスト作製、広告バナー作製などに使うAdobe Illustrator(アドビ イラストレーター)形式のデータのことです。

 

チームオーダーの対応をしていると、jpgデータ等でロゴやエンブレムの画像を保管されていて、aiデータで保管されていないことが多く、

 

aiデータの有無を確認させてもらうと、作製された方から手配できる場合もあれば、手配できないなんていうことも多々あります。

 

転写プリントでも昇華プリントでも基本的にはイラストレーターを使って作業をしていくため、ご用意いただいたjpgデータをaiデータに変換するために、大体、数千円から1万円程度の加工費用が掛かってきます。

 

これは要するに人件費のため、デザインが複雑だったり、ご用意いただくデータが不鮮明だったり、不十分だったりすると高くなりやすく、

 

また、エンブレム入れの希望はあっても決まったデザインがなく、一からエンブレムを作る場合に手書きのラフを基に作製する場合なども高くなることが多いです。

 

ちょうど今、弊社運営ブランドLEGIT(レジット)で新しいエンブレムタイプのロゴを作製しようと思っているので、参考にさせていただきます。

渾身の手書きラフ(笑)

これは私の渾身の手書きラフですが(笑)、これに『○○みたいにしてほしい』とか、『○○を入れたい』とかの希望を沿えてエンブレムをデータ化させるのは高くなるパターンです(笑)

 

さて、このデータの加工費用、なるべくなら掛けたくないですよね><

その費用があればチームで使うボールも何個か買えてしまいますし、シュラスコ1回食べれますし。

 

ロゴやエンブレムを外注して作製しても、ご自身でイラストレーターを使うことがないと保管の必要性も感じることがないと思いますが、ユニフォームの作製費用が上がってしまいますので、aiデータも合わせて作製された方からもらえるといいと思います^^

 

また、aiデータでご用意いただいても、文字部分がアウトライン化(図形化)されていない、なんていうこともよくありますが、プリント工場や生産工場に同じフォントがないことも想定されますので、文字部分はアウトライン化されるといいと思います。

 

 

そしてここからは価格のお話というよりは、より希望のユニフォームを作るにあたってのお話になりますが、

 

ロゴやエンブレムの作製時に使う色がPANTONE(パントーン)やDIC(ディック)などのカラーシステムで指定がされているとなお良いと思います^^

 

例えば青と言っても、薄い青なのか濃い青なのか、感覚の話になってしまうと希望の色とズレてしまって、せっかくユニフォームを作ったのにちょっとアレだな…なんてことになってしまいますので、

 

色にこだわりがある場合、そこまでできるとより満足度の高いユニフォーム作りができると思います^^

 

ということで今回はより安くユニフォーム作りをするためのポイントについてでした!

 

サッカー、フットサルのユニフォーム作製のポイントシリーズ、次は気にされる方が多いにも関わらず、あまり知られていないため、後々問題になりやすいユニフォームの追加についてまとめてます!こちらもご参照ください!

https://football-japan.co.jp/blog/teamorder/2015-10-04

 

 

ハイパーユニフォームアドバイザー原島による、サッカー、フットサルのユニフォーム作りのポイントや作製対応事例の記事一覧はコチラ

ユニフォーム作製をご検討中の皆さん、ぜひ私宛てまで一度ご相談ください^^

 

それでは皆さんまた!

 

 

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