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【サッカー・フットサルウェア】昇華プリントでのドライポロシャツ作製

皆さん、おはようございます。フットボールジャパンの原島です。

 

ここ数年、スポーツシーン以外にも様々なシーンでポリエステル素材のドライポロシャツを目にする機会が少しずつ増えてきているように感じますが、

 

サッカー、フットサルのプレーヤーやチームの春夏の移動着・チームウェアとしてもご希望をいただくことが多くなってきたこともあり、今年の春夏から弊社運営ブランドLEGIT/レジットで、昇華プリントでのポロシャツ作製の対応を開始しました。

 

さっそくチームオーダーでの事例ができましたので、作製のポイントと合わせてご紹介していきます。

昇華プリントでのドライポロシャツ作製

 

1)柏トーア’82(関東フットサルリーグ1部)

ホワイトの無地をベースに、チームエンブレムと全胸、袖、背中にチームスポンサーのロゴ入れでの作製

ドライポロシャツ 柏トーア’82

ドライポロシャツ 柏トーア’82

 

2)Corvos FC(千葉県フットサルリーグ1部)

ハワイアンジュエリーをイメージした総柄をベースに、チームエンブレムと背中にチームスポンサーのロゴ入れでの作製

ドライポロシャツ Corvos FC

ドライポロシャツ Corvos FC

 

3)TOMMY Futsal / uLA.Sta(千葉県フットサルリーグ1部)

ユニフォームでも採用しているペイズリー柄をベースに、チームエンブレムと全胸、背面にチームスポンサーロゴ入れでの作製

ドライポロシャツ TOMMY Futsal / uLA.Sta

ドライポロシャツ TOMMY Futsal / uLA.Sta

 

 

作製のポイント

 

昇華プリントで作製することでメリットがいくつかありますが、その中の1つにデザイン面の幅が広がる=総柄で作製できることが挙げられます。

 

参考サッカー・フットサルユニフォームオーダーのコツ1|昇華プリントのメリット・デメリット

 

ユニフォームや練習着などとデザインを揃えていくことは、私が提案したいことの1つでもあり、ユニフォーム、練習着、ジャージやピステなどの移動着など、どの組み合わせでもコーディネートしやすいチームウェアの作製が可能です。

 

また、上記事例の各チームに共通していることとして、チームスポンサーロゴを入れていることが挙げられますが、ここは作製の初期費用に影響を与えるポイントでもあります。過去記事もご参照ください。

 

参考サッカー・フットサルユニフォームオーダーのコツ3|費用を安くするポイント(ロゴ・エンブレム編)

 

まとめ

ご紹介した3つの作製事例はそれぞれフルデザインでのオーダーとなるため、作製にあたり初期の費用面やデザイン案出しの面でハードルが少し高いところもありますが、

 

サッカー・フットサルブランド【LEGIT/レジット】では、2017年の春夏までには、この昇華プリントでのドライポロシャツが簡単にオーダーができるように準備していこうと考えています。

 

春夏のチームウェアとして昇華プリントでのドライポロシャツ作製、ぜひ候補の1つに入れてみてください!

 

ユニフォームやチームウェアのご相談、お問い合わせ、私宛までお気軽にどうぞ!

 

それでは皆さんまた!

LEGIT