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【昇華プリントユニフォーム作製事例(10)】カモフラージュ柄ユニフォーム

皆さんこんばんは、自称ハイパーユニフォームクリエイターの原島です^^

 

 

弊社運営ブランド【LEGIT/レジット】でのサッカー、フットサルの昇華プリントユニフォーム作製事例紹介、今回は人気のカモフラージュ柄をベースにしたユニフォームです!

 

 

(写真が上手く撮れなくてですね、本当は上下共同じ色味です(汗))

 

 

カラーも人気のブラックベースで、カッコいい出来上がりとなりました^^

 

【ポイント】
・ワントーン(同色系)のカモフラージュ柄
・エンブレム等のマーキング
・簡単にオーダーができるテンプレートモデル

 

今回の作製のポイントはこの3点かなと思います。それぞれ細かくお話していきます。

 

ワントーン(同色系)のカモフラージュ柄

サッカーやフットサルのユニフォームだけではなく、アパレルでも多く見かけることが増えてきたワントーン(同色系)のカモフラージュ柄です。

 

LEGITでも総柄のデザインでユニフォーム作製をする際にボディ本体はワントーンでのカラーリングを推奨していますが、理由としては、チーム名や番号等のマーキングをハッキリとさせやすいという理由からです。

 

このカモフラージュ柄だと3色で構成されてますが、ここに1色反対色が入ると、マーキングカラーの選択のハードルが高くなりがちかなと思います。

 

もちろん相性の良い色も見つけられると思いますが、簡単に見つけられるという意味だとボディ本体はワントーンでまとめた方がいいかなと思います。

 

もう1点、ボディ本体をワントーンにしておいた方が良い理由として、2色目以降を作製する時にも色に悩まないという点が挙げられます。

 

フィールドプレーヤーとゴールキーパーを同デザインで色違い、というパターンや、ホームとアウェイを同デザインで色違い、というように作るときにカラー案を出しやすいと思います^^

 

 

エンブレム等のマーキング

これは以前の記事でも書いた、昇華プリントでユニフォームを作製するメリットの1つですが、マーキング箇所が増えても作成費用が一律という点を上手くご活用されています。

 

胸のエンブレム、チーム名、背番号、袖のチームロゴ、ネーム、パンツ番号、合計6箇所のマーキング。
これを圧着プリントで実現させようとするとかなり高額になりますが、昇華プリントなのでまったく価格は変わりません。

 

また、お客様のご希望で今回は両袖にLEGITのロゴまで入れていただきました^^

 

 

簡単にオーダーができるテンプレートモデル

フルデザインだと初期デザイン費用が掛かったり、逆にオーダーのハードルが上がってしまうこともよくあると思いますが、

 

このカモフラージュ柄はLEGITではテンプレートモデルの1つになっているので、カラー変更やマーキング追加だけで簡単にオリジナルユニフォームを作製することができます

 

このブログを書いている時点ではまだちょっとネット上でオーダーしづらい状況ですが(汗)、このあたりも整備させていただいて、より簡単にオーダーできるようにしていきます^^

 

カモフラージュ柄以外にもカッコいいデザインベースを作っているので、楽しみにお待ちください^^

ということで今回は、簡単にかつ、マーキング等にこだわってオリジナルユニフォームを作製されたいチームの方に特に参考にしていただきたい事例のご紹介でした!

 

ユニフォーム作製をご検討中でしたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください!

 

それでは皆さんまた!

LEGIT

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